タロット占い講座

タロット占い用語集

タロット占いの「シャッフル」や「カット」って?コートカードとは?
このページでは、タロット占いに関する用語・言葉をまとめて解説しています。

タロット占い用語一覧

カードの表と裏とは?

絵が数字が描かれているほうが表。
デッキで統一の模様などが描かれ、天地(上下)の区別がつかないほうが裏。

タロットとは?

タロットカードを用いた占い、あるいはそのカード自体を指す。

タロットデッキ(デック)とは?

一般的には、22枚の大アルカナと56枚の小アルカナの計78枚を1組としたカードの束のことを指す。22枚の大アルカナだけで販売されている場合もある。また、78枚以外の枚数で構成されたデッキも存在する。

大アルカナ(メジャーアルカナ)とは?

タロットデッキのうち0~21の番号が振られた22枚のカードのこと。アルカナとは神秘・秘密・隠されたものなどの意味を持つ。

小アルカナ(マイナーアルカナ)とは?

タロットデッキのうち、ソード・ワンド・ペンタクル・カップのスートを持つ56枚のカードのこと。各スートは1~10の数札とペイジ・ナイト・クイーン・キング4枚のコートカードで構成されている。

スート(スーツ)とは?

トランプやタロットに描かれているマークのこと。トランプではスペード、クラブ、ダイヤ、ハートを指し、タロットでは小アルカナに描かれたソード(剣)、ワンド(こん棒)、ペンタクル(コイン/硬貨)、カップ(聖杯)を指す。

ヌーメラルカード(ピップカード)とは?

小アルカナの数札のこと。タロットカードにおいては、各スートとも1(Ace)~10の番号が振られている。

コートカードとは?

小アルカナの人物札のこと。トランプではジャック(J)、クイーン(Q)、キング(K)が描かれているが、タロットでは各スートともペイジ(見習い/小姓)、ナイト(騎士)、クイーン(女王)、キング(王)の4人が描かれている。

(カード)リーディングとは?

カードの意味を読み取ること。質問に対する答えを見つけること。「カードを読む」「カードをリーディングする」などと言う。

(カード)リーダーとは?

Leader(指導者)ではなく、Reader(読む人)のこと。占っている人自身、また占いをする知識を持った人を指す場合が多い。自身を「占い師」ではなく「タロットカードリーダーです」と名乗ったりする。

タロティストとは?

タロット占いをする人、タロットを好きな人・愛好者などを指す。 自身を「占い師」ではなく「タロティストです」と名乗ったりする。

シャッフルとは?

カードを展開する前によく混ぜ合わせること。カードの順番や向きがランダムになるようにするために行う。人によってやり方は様々。

カットとは?

カードを何等分かの束に分けること。一般的には2等分か3等分に分け、その後再び1つの束(山札)に戻すまでの動作を指す。

パイルとは?

カットをした後のカードの山・集まりのこと。

スプレッド(展開法)とは?

カードをシャッフル・カットした後にカードを配置する型・形・置き方のことを指す。それぞれのカードの置き場所には「過去」「質問者の気持ち」「アドバイス」など意味が設定されている。
タロット占いでは基本的に、スプレッドの意味とカードの意味を掛け合わせて結果の解釈をする。

レイアウトとは?

スプレッドに沿ってカードを並べていく動作のことを指す。

正位置とは?

カードを展開した時に、天地(上下)が正しい向きで置かれていることを指す。カード本来の意味をそのまま読むことが多い。アップライトと呼ぶこともある。

逆位置/リバースとは?

カードを展開した時に、天地(上下)が逆向きに置かれていることを指す。
カード本来の意味とは逆の意味で解釈をしたり、カードの持つ意味が弱まっていると解釈したりする。解釈の基準は人によって様々。
また、逆位置を取らない(採用しない)占者もいる。天地がバラバラにならないようにシャッフルしたり、仮にカードが逆向きに出てきてもカード本来の意味(正位置の時と同じ意味)で結果を読み取ったりする。

オラクルとは?

啓示・神託のこと。
タロットや他のカードなどを使った占いにおいて「ワン・オラクル」と言えばカードを1枚引いて占うこと、「スリー・オラクル」ならカードを3枚引いて占うことを指す。

ウィッシュカードとは?

ラッキーカードのこと。一般的には、大アルカナの「星」や「世界」のカード、小アルカナの「カップの9」などがそのように呼ばれたりする。
カードの意味(願いが叶う・世界が完成する・欲しいものが手に入る)からラッキーカードという扱いをされるようになった。
ただし、カードのポジションなどによっては一概に「良い」とは判断されない場合もある。占者によってその扱いは異なる。

ウェイト版/ライダー版タロットとは?

アーサー・エドワード・ウェイトという人物が監修したタロットデッキの通称。日本では一番と言って良いほどポピュラーなデッキで、これをベースに派生したデッキも数多く存在する。(当サイト内では基本的にこのデッキを使用している事を前提に話を進めている)

1909年にロンドンのライダー社から発売され、ライダー版とも呼ばれるようになった。

ライダー・ウェイト版タロットの画像

マルセイユ版タロットとは?

16~18世紀頃にフランスのマルセイユ地方を中心に大量生産されていたタロットデッキの通称。一般的にはグリモー版を指す。現在流通しているタロットデッキのベースとなったもの。

ライダー・ウェイト版では大アルカナの「8:力」と「11:正義」が入れ替わっており、マルセイユ版(旧来の順番)では「8:正義」「11:力」という構成になっている。

また、ライダー・ウェイト版の小アルカナには詳細な絵柄が描かれているのに対し、マルセイユ版の小アルカナでは各スートの絵柄で数が表されているのみである。

マルセイユ版タロットの画像

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タロットカードの意味・キーワード一覧表 リンク先のページで各カードの「正位置/逆位置」の意味やキーワードを確認していただけます(*^^*) 大アルカナのカード一覧 ...

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